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2014年10月01日

今日の一問(医師国試107-B-38、前立腺癌の原発巣に対する放射線治療)



おはようございます。
594編集部のマッ君(まっくん)です。


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なんか早いもんで、もう10月。

年取ると早いわ、ホント。

このブログを始めた頃は、国試までまだまだ時間があるわい、と思ってましたが、さすがに10月になるとなんか間近に迫ってきた感じがしますね。

ゴールに向かって着実に進んでいきましょう。

  
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では、早速、「今日の一問」

MACの人気講座マイナー最短講座」から、放射線治療についての問題です。

ここ数年、放射線治療に関する随分細かい問題が出題されています。

正答率は低いんだけど・・・。

東田先生の動画を見て、知識を整理しておくのがいいかも。


医師国試107回B問題No.38

前立腺癌の原発巣に対して根治的放射線治療として行われるのはどれか。2つ選べ

a 腔内照射

b 組織内照射

c 電子線治療

d 強度変調放射線治療

e 放射性同位元素内用療法



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合ってましたか?

「強度変調放射線治療」って一体何?

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では、MACのYouTube動画(4分11秒)をご覧ください。 



 

 




正答率は53%でした。

強度変調放射線治療って初めて聞く用語かと思ってましたが、実は第105回にも出題されてました。

やっぱり過去問を解くのは大事ですね。

医師594」で検索してみて下さいな。

強度変調


【正答率】
a(×、18%) 腔内照射
 
b(、89%) 組織内照射
 密封小線源治療のこと。
 
c(×、14%) 電子線治療
 
d(、61%) 強度変調放射線治療
 強度変調放射線治療(IMRT)とは、専用のコンピュータを用いて照射野の形状を変化させたビームを複数用いて、腫瘍の形に適した放射線治療を行う新しい照射方法です。腫瘍に放射線を集中し、周囲の正常組織への照射を減らすことができるため、副作用を増加させることなく、より強い放射線を腫瘍に照射することが可能になります。
がん研究会のHPより引用)


e(×、17%) 放射性同位元素内用療法



【追加情報】
前立腺癌プラザ
↓ ↓ ↓
前立腺癌の治療


東京放射線クリニック
↓ ↓ ↓
IMRT

img_imrt_3
(出典:東京放射線クリニック)


 




講義力」が自慢の
MACの提供でした。



では、また。

さいなら〜。 

 
 
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